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地下水位の測定手順例

  1. 調査対象敷地の中央付近で、スウェーデン式サウンディング試験を実施して地盤状況を把握する。

  2. SWS試験完了後、ロッドを引抜き、ロッドの湿り具合で地下水位の目安を確認する。

  3. 試験孔に、有孔管を挿入する。
    挿入する有孔管の長さは、想定水位 +2〜3m、あるいは想定水位の1.5倍以上とする。

  4. 有孔管挿入時の時刻を記録し、30分以上放置後に着水深度を測定し、着水深度の変動がないことを確認する。

  5. 有孔管口元のメジャーケーブルの値を1cm単位で読み取り、これを孔内水位の読値として記録する。
    地表からの有孔管の立上り量を記録して、着水深度を記載する。

  6. メジャーケーブルを有孔管から引抜く。

  7. 測定完了後は速やかに有孔管を地盤から引抜く。

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